目次
- 悪い歯並び・噛み合わせ異常(不正咬合)の種類と特徴
- 上顎前突(出っ歯)
- 下顎前突(受け口・しゃくれ)
- 上下顎前突(口ゴボ)
- 叢生(八重歯・乱杭歯・ガチャ歯)
- 過蓋咬合(ディープバイト)
- 開咬(オープンバイト)
- 空隙歯列(すきっ歯)
- 交叉咬合(クロスバイト)
- 歯並びと関連して気になりやすい口元・顔貌のお悩み
- ガミースマイル
- アデノイド顔貌
- 理想の歯並び・正しい歯並びとは?
- 歯並びが悪いのは治療が必要?
- 治療したほうがいいケース
- 経過観察となることがあるケース
- 歯並びが悪いことで起こるデメリット・リスク
- 歯並びの治し方・治療法
- 矯正治療
- その他(補綴治療・ダイレクトボンディング・ラミネートベニア)
- 歯並びの治療・悪い歯並びについてのよくある質問
- Q:歯並びの治療の値段はいくらくらいですか?保険は適用されますか?
- Q:歯並びが悪いのを自分で治すことはできますか?
- Q:矯正治療は何歳から何歳まで受けられますか?
- まとめ
歯並びの乱れがコンプレックスになってしまっていませんか?
また、「自分の歯並びは悪いの?」「どこからが矯正したほうがいい歯並び?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
歯並びには、出っ歯や受け口、ガタガタの歯並び、すきっ歯などさまざまな種類があります。
この記事では、悪い歯並び(不正咬合)の種類と特徴、理想の歯並びの条件、放置したときのリスク、治療法や費用の目安まで詳しく解説します。
ご自身やお子様の歯並びが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
悪い歯並び・噛み合わせ異常(不正咬合)の種類と特徴
歯並びや噛み合わせに問題がある状態を、「不正咬合(ふせいこうごう)」といいます。
不正咬合にはいくつかの種類があり、見た目の特徴だけでなく、原因や放置したときのリスクなどにも違いがあります。
ここからは、代表的な8つの不正咬合について詳しく解説します。ご自身やご家族の歯並びに近いものがないかチェックしてみましょう。
| 種類(正式名称) | 一般的な呼び方・別名 | どんな状態か |
|---|---|---|
| 上顎前突 | 出っ歯 | 上の前歯や上顎が前方へ突き出している |
| 下顎前突・反対咬合 | 受け口・しゃくれ | 下の前歯が上の前歯より前に出ている |
| 上下顎前突 | 口ゴボ | 上下の前歯がともに前方へ傾き、口元が突出して見える |
| 叢生 | 八重歯・乱杭歯・ガチャ歯 | 歯が重なり合い、デコボコに並んでいる |
| 過蓋咬合 | ディープバイト | 上の前歯が下の前歯を深く覆っている |
| 開咬 | オープンバイト | 奥歯で噛んでも前歯が噛み合わない |
| 空隙歯列 | すきっ歯 | 歯と歯の間に隙間が空いている |
| 交叉咬合 | クロスバイト | 上下の歯列が横方向にずれて噛み合っている |
上顎前突(出っ歯)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)は、一般的に「出っ歯」と呼ばれる不正咬合です。
上の前歯が前へ傾いているケースのほか、上顎が前方にある、下顎が小さく後方に位置していることで相対的に出っ歯に見える場合もあります。
判断の目安になるのが、上下の前歯の水平的な前後差であるオーバージェットです。
オーバージェットは一般的には2〜3mm程度が正常範囲とされ、4mm以上になると上顎前突の傾向ありと判断されることが多いです。
【上顎前突の特徴】
- 上の前歯が下の前歯より大きく前に出ている
- 横顔で口元が前へ出て見える
- 口を閉じにくい
- 顎先に梅干しのようなシワができる、歪む
- 前歯で食べ物を噛み切りにくい
- 前歯をぶつけやすい
下顎前突(受け口・しゃくれ)

下顎前突(かがくぜんとつ)は、上の歯よりも下の歯が出ている状態を指し、「反対咬合」や「受け口」とも呼ばれます。
食べるときに奥歯しか当たっていないと、負担が集中して割れてしまうこともあり、注意が必要です。
下顎は思春期が終わる頃まで成長を続けるため、幼少期には目立たなかった受け口が成長とともに気になり始めるケースもあります。
【下顎前突の特徴】
- 下の前歯が上の前歯より前にある
- 前歯で食べ物を噛み切りにくい
- 発音しにくいことがある
- 横顔で下顎が前に出て見えることがある
- 顎がしゃくれている
▶受け口の原因・治し方│しゃくれとの違いや放置のリスクも解説
上下顎前突(口ゴボ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)とは、上下の前歯やそれを支える歯槽骨が前方へ出ているタイプの不正咬合で、一般的には「口ゴボ」と表現される状態です。
歯並びそのものは整っていても、歯列全体が前に傾いていれば口元が突出して見えるため、「ガタガタしていないのに口元が気になる」という患者様もいます。
コンプレックスになってしまうことも多く、口が閉じにくく口呼吸になりやすいことから虫歯・歯周病・口臭のリスクが高まる点にも注意が必要です。
【上下顎前突の特徴】
- 横から見ると口元全体がこんもり前に出ている
- Eラインから唇が飛び出している
- 口を閉じると唇や顎先に力が入る、梅干しジワができる
- 口呼吸になりやすい
▶口ゴボとは?原因と治療法│自力で治せる?放置するリスクも解説
叢生(八重歯・乱杭歯・ガチャ歯)

叢生(そうせい)は顎に対して歯が並びきらず、前後にずれたり重なったりした歯並びの総称で、「乱杭歯」「ガチャ歯」「デコボコの歯並び」などとも呼ばれています。
日本人にもっとも多い不正咬合とされ、上顎の犬歯が歯列の外側へ飛び出す「八重歯」も叢生の一種です。
【叢生の特徴】
- 歯が重なり合ってデコボコに並んでいる
- 犬歯が外側へ飛び出している
- 歯ブラシが届きにくい部分がある
- 食後、食べかすが残りやすい
- 唇や頬の内側を傷つけやすい
▶八重歯の原因・デメリット│矯正の必要性や抜歯の有無・費用などを解説
過蓋咬合(ディープバイト)

過蓋咬合(かがいこうごう)は、上の前歯が下の前歯を深く覆いすぎている噛み合わせで、「ディープバイト」とも呼ばれます。
正常な状態では上の前歯が下の前歯を1/4〜1/3程度覆いますが、過蓋咬合では下の前歯がほとんど見えない、あるいはまったく見えないこともあります。
歯や顎に負担をかけてしまうだけでなく、歯茎、歯根にダメージを与え炎症を引き起こすこともあります。
【過蓋咬合の特徴】
- 噛み合わせたときに下の前歯が隠れてしまう
- 下の前歯が上顎の歯茎に当たる
- 顎を前後左右に動かしにくい
- 下顎が引っ込んで見える
- 鼻の下から顎先までの距離が短く見える
開咬(オープンバイト)

開咬(かいこう)は、奥歯は噛み合うのに、上下の前歯が接触せず、隙間ができてしまう状態です。「オープンバイト」とも呼ばれます。
原因としては、指しゃぶりや舌を前へ突き出す舌癖、口呼吸などの口腔習癖が関わっているケースが多いです。
【開咬の特徴】
- 奥歯を噛んでも前歯が閉じない
- 前歯で食べ物を噛み切りにくい
- 滑舌が悪いと言われる
- 指しゃぶりや舌で前歯を押す癖がある
空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(くうげきしれつ)は、歯と歯の間に隙間が空いている歯並びで、一般には「すきっ歯」と呼ばれています。
特に、上の前歯の真ん中だけに隙間がある状態を「正中離開(せいちゅうりかい)」といいます。
遺伝的な要因も影響していますが、歯周病で骨が溶けることでも隙間が生じることがあり、大人になってからすきっ歯になった場合はなるべく早めの受診が必要です。
【空隙歯列の特徴】
- 歯と歯の間に隙間が空いている
- 前歯の真ん中だけ隙間がある(正中離開)
- 食べ物が挟まりやすい
- 発音しづらい
- 大人になってから隙間が広がってきた
交叉咬合(クロスバイト)

交叉咬合(こうさこうごう)とは、上下の歯が互い違いになり、噛み合わせが逆転してしまっている状態です。「クロスバイト」とも呼ばれます。
顎に負担がかかって顎関節のリスクが高まるほか、成長期のお子様では顔の歪みにつながることもあるため、早めに矯正歯科で確認してもらうことが大切です。
【交叉咬合の特徴】
- 奥歯や前歯の一部が上下反対に噛んでいる
- 上下の歯の正中(真ん中)がずれている
- いつも同じ側でばかり噛んでいる
- 顔の左右のバランスが気になる
歯並びと関連して気になりやすい口元・顔貌のお悩み
歯並びのご相談では、歯そのものの並びではなく「口元の見え方」を気にして来院される患者様も多いです。
代表的なものとしては、笑ったときに歯茎が目立つガミースマイルと、下顎が後退して顎のラインが曖昧に見えるアデノイド顔貌があります。
いずれも正式な病名ではありませんが、背景に噛み合わせの問題や口呼吸が隠れていることがあり、矯正治療で改善を目指せるケースもあります。
ガミースマイル

ガミースマイルとは、笑ったときや話したときに上顎の歯茎が通常よりも多く見える状態を指します。
機能的には問題ない場合でも、「人前で笑うときに気になる」など、見た目がコンプレックスになってしまっているケースは少なくありません。
過蓋咬合や上顎前突と併発することもあります。
【ガミースマイルの特徴】
- 笑うと上の歯茎が3mm以上見える
- 上の前歯が短く見える
- 笑っていなくても口元の突出感がある
- 口が乾燥しやすい
▶ガミースマイルとは?原因や女性に多い理由・治療法・費用まで解説
アデノイド顔貌

アデノイド顔貌とは、鼻の奥にあるアデノイド(咽頭扁桃)が大きくなり、日常的に口呼吸になることで骨格や顔立ちの発育に影響が出た状態のことです。
ただし、必ずしもアデノイド肥大だけが原因とは限らず、アレルギー性鼻炎などによる鼻づまり、舌が下顎に沈み込む低位舌、遺伝的な骨格の傾向なども影響します。
【アデノイド顔貌の特徴】
- 下顎が後方に下がり、顎が小さく見える
- 顎と首の境目がわかりにくい
- 顔全体が縦に長く、鼻の下が伸びて見える
- 口が閉じにくい
- いびきをかきやすい、鼻が詰まりやすい
▶アデノイド顔貌の特徴・原因・セルフチェック│口ゴボとの違いや治療法も
理想の歯並び・正しい歯並びとは?
矯正歯科では、見た目だけでなく、奥歯の噛み合わせや顎のバランス、顎を動かしたときの歯の当たり方まで含めて歯並びを評価します。
セルフチェックする場合は、以下のポイントを確認してみましょう。
【正しい歯並び・噛み合わせの主なポイント】
- 上下の歯がしっかり噛み合っている
- 上の前歯と下の前歯の中心(正中)が合っている
- 歯列が左右対称で、なめらかなU字型に並んでいる
- 重なりや余分な隙間がない
- 力を入れなくても自然に唇を閉じられる
- 上の前歯が下の前歯を2〜3mm程度覆っている
- 上の前歯が下の前歯より2〜3mm程度前にある
- 顎を横に動かしたときに犬歯が当たる
- Eライン(鼻の頭と下顎の先を直線で引いた線)が整っている
- 本人が噛み合わせや顎に違和感・痛みを感じていない
歯並びが悪いのは治療が必要?

矯正治療は原則として自由診療であり、費用も期間もかかるため、「歯並びが少し気になるけれど、わざわざ矯正するほどではないかもしれない」と迷っている方も多いかもしれません。
ここでは、判断に迷ったときの参考として治療したほうがいいケース・経過観察となることがあるケースを紹介します。
治療したほうがいいケース
以下に当てはまる場合は、治療を前向きに検討したほうがいいでしょう。
- 前歯で食べ物を噛み切れない、奥歯でしっかり噛めない
- 発音しにくい、滑舌が悪いと言われる
- 磨き残しが多く、虫歯や歯周病を繰り返している
- 口が閉じにくく、口呼吸が習慣になっている
- 顎が痛む、口を開けると音が鳴る
- 一部の歯だけが極端にすり減っている、欠けている
- 成長期のお子様で受け口・交叉咬合・開咬がある
- 口元がコンプレックスになり、悩み続けている
特に、成長期の受け口や交叉咬合を放置すると、骨格のずれが大きくなり、将来的に外科手術が必要になるリスクがあるため、矯正治療をする・しないにかかわらず、一度矯正歯科での相談をおすすめします。
経過観察となることがあるケース
一方で、すべての歯並びの乱れがすぐに治療を必要とするわけではありません。
以下のような場合は、治療せず経過観察となることもあります。
- ごく軽度の乱れで、噛む・話すなどの機能に問題がない
- 歯に食べかすが挟まる、発音が難しいなどの不自由を感じていない
- 見た目が気にならない
- 乳歯列期に見られる歯と歯の隙間(発育空隙)がある
お子様の場合は、生え変わりの途中で一時的にガタついたり隙間が空いたりすることがあり、成長にともなって自然に整っていくケースもあります。
乳歯に見られる歯と歯の間の隙間は「発育空隙」と呼ばれ、永久歯が並ぶためのスペースとして必要なものです。
ただし、経過観察は「放っておく」という意味ではなく、変化を定期的に確認しながら治療開始のタイミングを見極めることを指します。
自己判断で様子を見続けると、適切な時期を逃してしまう可能性もあるため、一度は矯正歯科で診てもらいましょう。
歯並びが悪いことで起こるデメリット・リスク
歯並びが悪い状態を放置すると、見た目の問題だけでなく、歯や身体の健康にも悪影響を与えることがあります。
- 磨き残しによる虫歯・歯周病のリスク
- 口臭の悪化
- 特定の歯への負担(欠け・折れ)
- 発音への影響
- 身体への影響(頭痛・肩こり・消化不良など)
- コンプレックスによるストレス・自信喪失
すべての方に上記のようなデメリット・リスクが生じるわけではないものの、大切な歯を守るためには、治療を検討したほうがいいこともあります。
歯並びの治し方・治療法

歯並びを根本から改善するには、装置で歯に持続的な力を加え、時間をかけて動かしていく矯正治療が基本です。
すきっ歯や歯の形などが気になる場合には、補綴治療やダイレクトボンディング、ラミネートベニアで見た目を整える方法もありますが、噛み合わせの根本的な改善はできません。
矯正治療
歯並び治療の基本となるのが、ワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置といった矯正治療です。
装置によって目立ちにくさや対応できる症例、治療期間などが変わり、精密検査でお口の状態をしっかり確認したうえ、患者様のご希望も考慮して適した治療法を提案します。
なお、骨格のずれが大きい場合には、顎の骨を移動させる外科矯正が必要になることもあります。
| 治療法 | 目立ちにくさ | 主な適応 | 期間の目安 |
|---|---|---|---|
| 表側矯正 | △(白い装置なら◯) | 軽度〜重度 | 約1〜3年 |
| 裏側矯正 | ◎ | 軽度〜重度 | 約2〜3年 |
| マウスピース型矯正装置 | ◎ | 軽度〜中等度が中心 | 約1〜3年 |
| 部分矯正(MTM:Minor Tooth Movement) | ◯ | 軽度 | 約3ヶ月〜1年 |
| 外科矯正 | ー | 骨格性の重度な症例 | 約2〜3年以上 |
これ以外にも、当クリニックでは、ガミースマイルやアデノイド顔貌、口ゴボが気になる患者様に対して、オートローテーション矯正(ガミースマイル矯正)にも対応しています。
▶当クリニックのマウスピース型矯正装置(インビザライン・エンジェルアライナー)
▶当クリニックの部分矯正(MTM:Minor Tooth Movement)
その他(補綴治療・ダイレクトボンディング・ラミネートベニア)
歯を動かさずに歯の形や色を補うことで見た目を整える方法もあります。
ただし、いずれも歯並びや噛み合わせそのものを改善する治療ではありません。
また、健康な歯を削る必要があったり、経年劣化のリスクがあったりするため、慎重に検討することが大切です。
| 治療法 | 内容 |
|---|---|
| ダイレクトボンディング | レジンを直接盛って隙間や形を補う |
| ラミネートベニア | 歯を薄く削り、セラミックの板を貼る |
| セラミッククラウン | 歯を削って被せ物を装着する |
歯並びの治療・悪い歯並びについてのよくある質問

ここからは、歯並びや矯正治療について患者様からよくいただく質問と回答をご紹介します。
Q:歯並びの治療の値段はいくらくらいですか?保険は適用されますか?
A:歯並びの治療は原則として自由診療となり、全体矯正でおよそ70万〜160万円、部分矯正で約20万〜90万円が一般的な目安です。
使用する装置や症例によってかかる費用は大きく異なるため、詳しい料金が知りたい方はカウンセリングや検査を受けて、見積もりを出してもらいましょう。
Q:歯並びが悪いのを自分で治すことはできますか?
A:歯並びを自力で治すことはできません。
インターネット上では「輪ゴムで前歯を縛る」「指や舌で押す」などの自己流の方法が紹介されていますが、治すどころか歯や歯茎に深刻なダメージを与える可能性があるため、真似はしないようにしてください。
Q:矯正治療は何歳から何歳まで受けられますか?
A:矯正治療そのものに年齢の上限はなく、大人になってからでも歯と歯茎が健康であれば基本的には何歳からでも始められます。
開始は6歳〜7歳頃(小学校入学前後)からが一般的ですが、骨格的な問題がある場合は、3歳頃から治療を検討することもあります。
まとめ
歯並びには、出っ歯・受け口・口ゴボ・叢生・すきっ歯などさまざまな種類があります。
歯並びの良し悪しは、見た目が整っているかどうかだけで決まるわけではなく、奥歯の噛み合わせや顎のバランスまで含めて評価する必要があり、正確な判断には精密検査が必要です。
不正咬合は見た目の問題にとどまらず、虫歯や歯周病、発音、顎への負担などさまざまな悪影響が考えられるため、歯並びが気になる場合は、一度矯正歯科で相談してみましょう。
西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分の『天神矯正歯科』では、ワイヤー矯正からマウスピース型矯正装置、部分矯正、小児矯正、外科矯正まで幅広く対応し、他院で難しいと言われた症例やセカンドオピニオンも歓迎しております。
矯正専門の歯科医師2名体制で丁寧な診断・治療計画を行っておりますので、「自分の歯並びは治療したほうがいい?」「どの矯正方法が合っているかわからない」という方はお気軽にご相談ください。
